靭帯損傷は、老化によって発生しますか?

靭帯損傷は、老化によって発生しますか?

靭帯損傷は、老化によって発生しますか?

 

靭帯損傷は、老化とは関係ないです。

 

高齢者の方ほど、
靭帯損傷は起こりにくいです。

 

何でもかんでも、
老化が関係あるわけではありません。

 

医療者側もそうですし、
患者さんもそうなのですが、
老化を言い訳にする方が多いです。

 

「老化しているから」と、
自分自身を守っている方が多いです。

 

 

老化によって症状が発生するケースも有りますが、
怪我の世界では、老化は関係ありません。

 

ただの言い訳に過ぎず、
しっかりとした治療を行えば、
高齢の方でも症状は回復していきます。

 

「老化しているから」というのは、
純粋な言い訳に過ぎません。

 

言い訳ばかりしていたとしても、
症状が回復することはありません。

 

 

適切な医療機関に巡りあえず、
微妙な治療をされた期間が長い患者さんほど、
老化という言葉を使用することが多いです。

 

僕のところには、
口コミで患者さんが来院されますが、
いろいろな院を巡ってきた方が多いです。

 

不適切な治療を行われてしまい、
症状が回復しないということで
来院される方が多いです。

 

こうした方も、最初は
「老化」という言い訳を使っています。

 

 

でも症状が回復するにつれて、
しっかりと回復していくに連れて、
老化という言葉を使わなくなります。

 

「本当に年齢は関係ないんですね。」と
しみじみと実感される患者さんも多いです。

 

老化という言葉に惑わされないよう、
十分にご注意いただきたいと思います。

靭帯損傷でお困りの方へ