靭帯損傷は、寝起きに痛みが発生しますか?

靭帯損傷は、寝起きに痛みが発生しますか?

靭帯損傷は、寝起きに痛みが発生しますか?

 

靭帯損傷は
寝起きに痛みが増幅しやすいです。

 

寝起きの瞬間というのは、
カラダは固くなっています。

 

寝ている間は、脳みそとカラダの
両方を修復している時間です。

 

起き上がった瞬間というのは、
脳みそもカラダも本調子ではなく、
エンジンが温まっていない状態です。

 

 

車もエンジンが温まっていないと、
急激には走りだすことは難しいです。

 

これと同じで、寝起きの状態は
カラダはまったく動かせない状態なので、
痛みを強く感じやすいですよ。

 

動かせない部分を強引に動かそうとするので、
痛みが発生しやすくなっています。

 

寝起きは、最も強い症状が出やすい時間帯で、
最も症状を実感しやすい時間帯だと言えます。

 

 

寝起きの瞬間は、
痛みを感じやすいので、
起きた時には安静にしておいてください。

 

軽くストレッチを行うようにして、
アイドリング状態にしてください。

 

筋肉や関節が動けるようになると、
痛みが出にくくなりますから、
まずは動ける状態を目指してください。

 

 

強い症状が出ている患者さんほど、
寝起きに痛みが発生しやすいです。

 

強烈な痛みが出ている患者さんほど、
寝起きには十分にご注意いただきたいと思います。

靭帯損傷でお困りの方へ