靭帯損傷と、寒さは関係ありますか?

靭帯損傷と、寒さは関係ありますか?

靭帯損傷と、寒さは関係ありますか?

 

靭帯損傷が発生していると、
寒さによって痛みが増強します。

 

痛みが出ている部分に寒さが入ると、
痛みの神経が敏感になります。

 

敏感になると、普段以上に
痛みを感じやすくなってしまうので、
よりつらい症状が出てきてしまいます。

 

 

温かい時に「100」痛みを感じるとしたら、
寒い時は「180」くらい感じるようになります。

 

同じ怪我をしているにもかかわらず、
同じ症状が出ているにもかかわらず、
寒いだけで痛みが増強します。

 

急性症状が出ているときは冷やしたほうが良いですが、
回復させる段階では、温めるほうが良いですよ。

 

血行を回復させるだけでなく、
痛みも感じにくくなります。

 

 

冬の寒い季節など
痛みを感じやすくなります。

 

ホッカイロなどを使用することもいいですし、
お風呂に入ることも重要な治療になります。

 

負担が入っているときほど、
温めて回復させることが重要です。

 

特に靭帯は寒いと固くなりやすく、
関節の動きが悪化してしまいますので、
出来る限り温めてくださいね。

 

 

アイシングは悪い行為ではありませんが、
気候によって寒くなってしまうのは、
患部を悪化させる可能性が高くなります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

靭帯損傷でお困りの方へ