靭帯損傷は、癖になりますか?

靭帯損傷は、癖になりますか?

靭帯損傷は、癖になりますか?

 

靭帯損傷は、
気をつけないと癖になります。

 

 

靭帯は、しっかりとした治療を行わないと、
いつまでも傷が残ってしまう部分です。

 

目で見ることができないので、
放置してしまう患者さんが多いのですが、
しっかりとしたケアが必要になります。

 

 

MRIやCTなどで検査して、
ダメージが入っているのを確認できますし、
プロの治療家なら触れば傷を把握できます。

 

傷ついている部分は修復しきれていないので、
そこに新しくダメージが入ってしまうと、
再発して癖になってしまいます。

 

何度も何度も再発して、
癖になることが多いです。

 

 

しっかりと治療していれば
再発することはありませんが、
治療しないと再発しやすいですよ。

 

癖になってしまうと
慢性の変形性関節症が発生して、
とても強い痛みを起こすようになります。

 

関節そのものがボコンと膨らんで、
何を行っても凹まなくなってしまいます。

 

曲げ伸ばしも不自由になりますし、
あらゆる動きが制限されてしまいます。

 

 

癖になる前に症状を防ぐこと、
怪我をしたら早めに回復すること、
これがとても重要な事ですよ。

 

負担が大きくなりすぎる前に、
治療を受けることをオススメします。

 

また、適当な治療を受けていると、
症状はいつまでも回復しないので、
信頼の置けるところで治療を受けてくださいね。

靭帯損傷でお困りの方へ