靭帯損傷は、冷やすor温める?

靭帯損傷は、冷やすor温める?

靭帯損傷は、冷やすor温める?

 

靭帯損傷になった場合、
初期の段階では冷やすようにして、
5日くらいしたら温めるようにしてください。

 

5日というのはただの目安で、
炎症がその時期まで出ているときは、
まだ冷やすようにしてください。

 

患部の炎症をどれだけ抑えるか、
炎症の拡大を防ぐことができるかが、
痛みの増減に関わってきます。

 

 

炎症が収まった段階で、
温めるようにしてください。

 

この時、温湿布では意味が無いので、
必ずお風呂などで温めてくださいね。

 

最悪の場合、ホッカイロでもOKですが、
使いすぎることによって、
逆に血行が悪くなることもあります。

 

ホッカイロの熱に頼りすぎてしまい、
体そのものの血行促進能力が
低下してしまうことがあります。

 

十分にご注意いただきたいと思います。

 

 

しっかりと温めているのに、
患部が冷え性のようになっている場合は、
上記のような能力が低下している可能性があります。

 

お風呂で温めることと、
サポーターで固定することが、
改善するのに最も有効ですよ。

 

負担が大きい患者さんほど、
温めることは重要になります。

 

 

あと、とても重要になるのが、
太陽光を浴びることです。

 

太陽光を浴びると、
ビタミンDが体内で誕生するのですが、
ビタミンDは靭帯の回復に必要な成分です。

 

ビタミン剤を摂取しなくても、
太陽光を浴びるだけで
ビタミンDが出てくるようになります。

 

患部の血行改善にもつながりますので、
太陽光を浴びるようにしてくださいね。

靭帯損傷でお困りの方へ