靭帯損傷は、応急処置でアイシングすれば良いですか?

靭帯損傷は、応急処置でアイシングすれば良いですか?

靭帯損傷は、応急処置でアイシングすれば良いですか?

 

靭帯損傷の応急処置として、
アイシングを行うことは必要です。

 

靭帯損傷が発生した直後は、
患部に強烈な炎症が発生しています。

 

パンパンに腫れていることもあるし、
熱っぽくなっていることもあるし、
炎症がひどくなっている事が多いです。

 

炎症を放置しておくと、
症状が健康な部分へ広がっていき、
痛みが強くなってしまうんですね。

 

 

だからこそ、初期の段階で
どれだけ炎症を抑えるかが重要になります。

 

炎症を抑えるためには、
アイシングが最も重要になるので、
しっかりとしたケアが必要になります。

 

アイシングを行っていくほど、
患部の傷口が縮こまっていって、
炎症が起こりにくくなりますよ。

 

 

アイシングをしないでいると、
傷口が拡大していって、
症状が広がり続けて行きます。

 

他の怪我であれば、
勝手に傷口が縮こまりますが、
靭帯損傷は、かなりダメージが大きいです。

 

ダメージが大きい怪我であるほど、
アイシングは必要になりますよ。

 

強烈なダメージが入っている方ほど、
アイシングは重要になります。

 

 

アイシングをしている患者さんと、
していない患者さんとでは、
回復スピードが異なります。

 

しっかりとアイシングをして、
負担を減らしてくださいね。

靭帯損傷でお困りの方へ