靭帯損傷に、温泉やお風呂は有効ですか?

靭帯損傷に、温泉やお風呂は有効ですか?

靭帯損傷に、温泉やお風呂は有効ですか?

 

靭帯損傷の初期症状が回復した段階では、
温泉やお風呂はとても有効になります。

 

炎症が発生している時、
患部がパンパンに腫れているときは、
お風呂などは有効ではありません。

 

炎症が発生している段階で
お風呂に入り続けてしまうと、
炎症がますます拡大していきます。

 

患部を触ってみて、
熱が発生している時や
パンパンに腫れている時には、
お風呂は避けてシャワーにしてください。

 

 

靭帯損傷が発生している場合、
靭帯そのものだけでなく、
周囲の血管やリンパ管にもダメージが入ります。

 

水道管が破壊されたような感じで、
血管やリンパ管が破壊されていきます。

 

破壊された水道管から水があふれだすように、
血管やリンパ管からは、血液や水分が
外部に対して流出してしまいます。

 

 

この段階で温泉やお風呂を使用すると、
炎症が拡大してしまうんですね。

 

溢れだした血液や水分が、
周囲の健康な細胞も破壊するようになり、
結果的に、症状拡大になる場合があります。

 

初期の段階では、
間違いなくご注意いただきたいと思います。

 

 

炎症が収まった段階であれば、
患部の回復に、とても有効となります。

 

じっくりとお風呂に浸かるようになると、
血流改善、マッサージ効果が出てくるので、
是非利用していただきたいなと思っています。

靭帯損傷でお困りの方へ