靭帯損傷で、違和感は発生しますか?

靭帯損傷で、違和感は発生しますか?

靭帯損傷で、違和感は発生しますか?

 

靭帯損傷の症状のひとつに、
違和感が出ることがありますよ。

 

回復の過程で違和感が残り続けてしまったり、
動かしていないのに違和感が残ることもあります。

 

この場合、関節周辺の筋肉に
ダメージが残っていることが考えられます。

 

靭帯損傷している部分に
最も近い筋肉に対して、
ダメージが拡大している可能性があります。

 

 

足首であれば、すねの筋肉、
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)と呼ばれる筋肉に
負担が入っていることが多いです。

 

前脛骨筋は、すねからスタートする筋肉で、
足首を乗り越えて足の裏側に向かっていきます。

 

足首の靭帯損傷が発生すると、
前脛骨筋にダメージが拡大して、
違和感を残す原因となりますよ。

 

 

膝であれば、太腿の筋肉、
大腿四頭筋や大腿筋膜張筋に
ダメージが残っていることがあります。

 

肘の場合は、上腕の筋肉、
上腕二頭筋・上腕三頭筋に
ダメージが拡大していますね。

 

 

靭帯損傷した部分そのものではなく、
周囲の部分を改善する必要があります。

 

なかなか改善されていかない場合、
周囲の治療が行われておらず、
完全回復していないケースが多いです。

 

しっかりと治療をする必要がありますので、
ご注意いただきたいと思います。

靭帯損傷でお困りの方へ