靭帯損傷が慢性化した場合、どうすればいいですか?

靭帯損傷が慢性化した場合、どうすればいいですか?

靭帯損傷が慢性化した場合、どうすればいいですか?

 

靭帯損傷のダメージがひどくなった場合、
慢性化してしまう事があります。

 

靭帯損傷が慢性化してしまうと、
関節がグラグラになって
変形する可能性も出てきます。

 

慢性化してしまっているものに対しては
超音波治療が重要になってきます。

 

 

超音波で患部を治療することで、
靭帯に加わったダメージを最小限に抑え、
痛みを軽減することができますよ。

 

 

また、すぐ近くの筋肉や
関節を治療することも重要です。

 

足首の靭帯損傷であれば、
ふくらはぎやすねの治療。

 

肘の靭帯損傷であれば、
前腕や肩の筋肉の治療。

 

このような感じで、
すぐ近くの筋肉や関節を治療し、
負担がかかりにくくすることが重要です。

 

負担をかけないようにしていけば、
症状が回復することが多いです。

 

 

あまりにも慢性化しすぎたものは、
治療院や接骨院では治療することができず、
手術が必要になってしまうものもあります。

 

サッカーやバスケットボールなどで、
何度も足首を捻挫してしまうと、
関節が変形してしまいます。

 

このタイプの靭帯損傷は、
手術が必要になります。

 

それ以外の治療では回復が難しいので、
十分にご注意いただきたいと思います。

靭帯損傷でお困りの方へ